Kiwi Pride の国際的な基準に則った繁殖基準
南半球で唯一、WALAより8つ星評価を受けている犬舎として、
Kiwi Prideは繁殖において「数」や「スピード」ではなく、
どのような基準と体制のもとで行われているかを大切にしています。
Kiwi Prideでは、
WALAに正式に登録された犬舎として、
国際的な基準に則った繁殖・育成・健康管理・血統管理を行っています。
獣医師やトレーナーをはじめとする専門家が関わる体制のもと、
一貫した方針で犬たちと向き合っています。
また、WALAの加盟犬舎として、
繁殖に関わる親犬たちが日常的にどのような環境で過ごし、
どのような食事や運動管理を受けているかも、非常に重要な要素と考えています。
そのため、親犬の生活環境についても犬舎として一貫した方針のもと、
責任をもって管理し、日々の健康状態やコンディションを継続的に把握できる体制を整えています。
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交配頻度について
健康管理および血統管理が適切に行われている場合、
オス犬が半年に数回交配すること自体は、
国際的に見ても問題とされるものではありません。
繁殖の適否は、
単純に「回数」だけで判断できるものではなく、
個体の健康状態や管理体制を総合的に見る必要があります。
そのため、回数のみを切り取って評価・批判する見方は、
専門家の間では正確とは言えないと考えられています。
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Kiwi Prideでは、
WALA(World Australian Labradoodle Association)の国際基準に則り、
繁殖・健康管理・血統管理を行っています。
これらは個人の見解や経験則ではなく、
国際的に共有されているガイドラインと専門的知見に基づくものです。
また、判断にあたっては、
・専属獣医による継続的な健康管理
・提携犬舎および国際的な協会との情報共有
・必要に応じた第三者(サードオピニオン)による確認
といった、複数の専門的視点を踏まえた体制を取っています。
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こうした管理体制のもとで、
これまでKiwi Pride Japanを通じてお迎えいただいた子犬たちについて、
先天的疾患に関する深刻なご相談や報告は現在までありません。
健康面についても、高い評価をいただいているのが実情です。
また実際に、Kiwi Prideの子犬たちは、
一般のご家庭だけでなく、
日本でも数多くの獣医師やドッグトレーナーなどの専門職の方々に家族として迎えていただいており、
その点も、健康面や気質面への信頼の表れだと受け止めています。
もちろん、生き物である以上、
「リスクゼロ」を断言することはできません。
だからこそ私たちは、
リスクを可能な限り低く抑えるための取り組みを、継続して行っています。
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誰かを否定することで信頼を得るのではなく、
正しいと思うことを、正しい形で続けていくこと。
それが、Kiwi Pride Japanの変わらないスタンスです。
